システム開発

弊社の特長

提案力

課題を解決する仕組みを提案する力に自信があります。
対象の作業工程だけを考えるのではなく、前工程、後工程を含めて業務の流れを考慮して仕組みを設計します。

業務の見直し

課題を理解するうえで、業務を理解し、現状を把握することが必要となりますが、その際に業務の仕組みそのものに無駄が見つかる場合が少なくありません。

システム開発にあまり詳しくない方を想定した説明

初めてシステムを発注される方、システム発注の経験が少ない方を想定して丁寧にご説明致します。
専門用語を極力排除して誰にでも理解して頂ける表現を心掛けております。
説明の中で分かり難い箇所が御座いましたら是非ご指摘下さい。
異なる表現方法や図、表を使って懇切丁寧にご説明致します。

自社開発

受注した案件は全て自社にて開発しております。パートナー企業の協力を得る場合も御座いますが、全ての案件で必ず自社の担当者を配置し、パートナー企業に丸投げするようなことは御座いません。

開発担当者が打ち合わせ

大手システム開発会社では孫請け、曾孫請けは珍しくありません。
伝達する層が増えるほど、お客様の言葉が伝達される過程で伝言ゲームのように誤りを含んでしまう可能性が高くなり、ご希望と違ったシステムが出来上がってしまうケースが少なくありません。
このようなことのないように弊社では開発担当者が主体となって打合せを行います。

システム運用管理工数

専任システム管理者がいる場合は社内サーバーで対応することでサーバー管理費用を抑えることが出来る場合があります。
取り扱う情報によってはインターネット上のレンタルサーバーを利用することで自社サーバーのシステム管理費用を削減することが出来る場合もあります。
お客様の環境に最適な方法を検討して提案致します。

追加費用

仕様確定後の改造について、その内容によっては無償対応出来るものと、追加費用が発生するものが御座います。
追加費用を必要とするものについては事前に十分に説明させて頂きます。

適正な見積り

予め値引きに応じられるように必要な開発費用に値引き分を上乗せしてお見積りすることはありません。
お見積り額は必要最低限の額を提示させて頂いておりますので値引きの余地は御座いません。
開発費用の削減をご希望の場合には開発規模を縮小したり、機能の削減やレイアウトを開発側にとって工数が少なくなるよう変更させて頂き、工数を削減することでご希望に沿うよう調整致します。

システム一式

ネットワーク、サーバーなどシステムを稼動させるために必要な機材の選定、調達、導入設置、運用まで全てお引き受けすることが出来ます。

試験運用

納品後、即日稼動の計画では担当者がシステムの操作に不慣れなため、一時的に業務に延滞が発生する可能性があります。
円滑な導入には試験運用期間が必要です。
試験運用期間を実稼動前に設けられることを強くお薦めします。
ご要望があればテストデータの準備から操作方法の指導や運用マニュアルの作成まで全体的な支援をお引き受けする事も可能です。

保守契約

納品後の仕様変更やお客様の環境の変化、ソフトウエアのバージョンアップによって納品したシステムに改修が必要になる場合が御座いますので保守契約を締結して頂くことを強くお薦めします。

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